こちらは「少量だけステンレス材が必要!」「製品製作時に〇〇mだけアルミが欲しい…」といった時に頼れる、ステンレス・SUS・アルミ端材.comサイトです。
ものづくりを行う際、一般的な材料屋さんで仕入れると必要分 以上の材料を購入する必要があり、その結果 コスト面で割高&不要分の端材が発生をします。これが長年積み重なると、余った材料の置き場の確保に頭を悩ませたり、処分する手間等もかかってきます。
ものづくりを行う際、一般的な材料屋さんで仕入れると必要分 以上の材料を購入する必要があり、その結果 コスト面で割高&不要分の端材が発生をします。これが長年積み重なると、余った材料の置き場の確保に頭を悩ませたり、処分する手間等もかかってきます。
こういった問題を解決できるwebサイトがこちらです。町工場から生まれる資源を無駄にせず、不要な材料を必要な会社/人へとつなげる役割があります。こちらのwebサイトでは様々な長さや材料の端材が掲載をされており、必要な長さにカット・調整の上で購入することができます。

サテライトHP制作実績紹介:ステンレス・SUS等 端材サイト
トップページの特徴を解説
多数のネットユーザーが最初にアクセスするトップページ上部、特にメインビジュアルはとても大切ですが、ステンレス・SUS・アルミ端材.comサイトでは多様な金属材と加工/切削イメージ6枚の画像で構成されています。
並べた画像を薄っすらとグレートーンへ加工の上、白字でサイト名 及びメインキャッチコピー等をビジュアル良くレイアウト。
ただ単にステンレスやアルミ材等の写真を複数並べると単調なイメージになってしまうため、中央下部へ切削時の鮮やかなオレンジ光がカッコイイ画像を配置。ビジュアル的アクセント/強弱になっています。

メイン画像下部には「MESSAGE/サイトコンセプト」として、サイト概要・説明文を掲載。こちらはサイト一般公開フェーズで、非常に重要となる検索順位対策/SEO面も加味されています。デザインはツートンカラーで左部が紺色、右部をグレーでカラーリングの上、金属材料をイラスト調に加工したレイヤーを重ね、ビジュアル良く仕上げました。
コンテンツタイトルはゴシック体で大きくMESSAGEと配置、その下へ「使える端材を、次の現場へ」といったカッコイイ メッセージ文を置いています。左には金属材料を加工しているイメージ写真2枚を斜めに並べ、よりビジュアル面が優れたイメージとなるように工夫。
右下には材料仕入れに困ったスタッフイメージのイラストを大きめに加え、無機質なイメージに対し、POPさを取り入れて親近感を表現しています。ホームページは”単調”であったり、”無機質”なイメージよりも人間味のある、どこか親しみやすさを感じるようなビジュアルデザインの方が反応率が高いため、サイト制作時はこの点へ注意する必要があります。

トップページ中断では、今回のホームページでメインとなるコンテンツ「PRODUCT/取り扱い端材紹介」を掲載。ステンレス・SUS・アルミ端材.comサイトを運営の町谷ステンレス工業所様が保有している角材やパイプ材、薄板アルミ材などを実際の在庫写真・サイズと共に見た目良く配置しました。
背景は標準的な色合いのブルーで、それに対し斜めにデザイン装飾を加え、ビジュアル的 単調さを回避しています。そして端材紹介とつながるように「FLOW/ご利用の流れ」を配置。実際にユーザーがステンレス・SUS・アルミ端材.comサイトで材料を購入する際の主な流れをイメージ写真と一緒に載せています。
今回のホームページ制作時は、はじめて訪れたサイト訪問者がトップページ内容を上からスクロールで見ただけで、おおよその内容やサービスの特徴が分かる仕様へ重きを置きました。
下層ページの特徴を解説
下層ページ制作時はトップ以上に、掲載コンテンツ内容の読みやすさ・デザイン的カッコよさを重要POINTとし制作。下層メインビジュアルは2枚の画像に対し、左側へ斜めに紺色の半透明レイヤーデザインを加え、お洒落さをアップ。
トップページから下層へと遷移した際に違和感のないよう、ビジュアル的な統一感の面にも考慮しています。

下層メイン画像の下へ、さらにプチメインビジュアルを置き、中央にページ内容の主な解説を端的に記載しました。「端材紹介/製品紹介 PRODUCT」ページでは、その下に11枚の写真から成るイメージデザインコンテンツを掲載。
町谷ステンレス工業所様で実際に製作した実績写真と金属材料写真、業務イメージ風景写真で構成。非常に凝ったビジュアルとなっています。
下層ページ制作時はトップ以上に掲載コンテンツボリュームが多いこともあり、下層へ訪れたサイト訪問者がページ上部→中段→下段コンテンツへとスクロールで眺めていった際、”メリハリ面”と”飽きのこないイメージ”へ配慮するのがポイントです。
ページ閲覧時に文字ばかりが長く続いたり、コンテンツとコンテンツの区切りが分かりにくいと、サイトから早期に離脱してしまうリスクがあるので、これを避けることが大切となります。
デザイン/ビジュアル的な強弱、色の強弱、インパクトのある素材画像などを活用することで、ユーザーの離脱リスクを低減することができます。
【今回の記事の執筆者】
カスタマーサポート部/チームリーダー webディレクター:渡邉 真帆

建設業/製造業を中心に300以上のホームページ制作の経験を積む。ディレクション時、クライアントから「事業の強み/差別化のPOINT」を引き出すことが得意。
日々IT・PCに関するリテラシー向上に努め、Webのことは勿論、お客様の多様なお困りごとを解決。エグゼクティブクリエイションの中でも特に顧客満足度の高いディレクター。
社内では癒し系なものの、クライアントとの打ち合わせ時のキリッと具合は別人のよう。
得意なこと:アクティブリスニングと笑顔 苦手なこと:料理と口喧嘩
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満足度の高いサテライトサイト制作なら
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