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事業別にホームページ制作を行うか?1サイトへ集約をさせるか?

複数の事業を展開している場合、事業毎に特化したホームページ制作を行うか?一つのコーポレートwebサイトへ集約させるべきか?を迷われる会社様は多いかと思います。
 
 
どちらの方法をとるのが有効かは各事業のコンテンツボリュームやSEO対策等によって、変わってまいります。今回のクリエイターコラムでは複数サイト運営と、1サイト集約型運営とのメリットの違いについて執筆をいたします。
 
 
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1サイト集約型と事業別ホームページ制作と、どちらが効果的か?

1サイトにコンテンツを集約させるか」それとも「複数のホームページへと分散させるか」を検討する際、以下のようなポイントがあります。
 
 
 

別事業のコンテンツボリュームはどうか?

先ず最も基本的な確認項目ですが、本サイト/メインのコーポレートサイトとは別のホームページに切り分けるほどの内容があるのか、どうかです。 
 
別のwebサイトを構築しても、掲載内容があまりなく、見応えのないホームページになってしまうようであれば無理にサイトを分けることなく、会社サイト内の1コンテンツにしておいた方が良いと考えます。
 
 
 

サイトテーマやコンテンツ内容、ターゲット層が異なっているか?

コーポレートサイトのメインコンテンツとは全く異なる事業であったり、事業内容やサービスの対象となるターゲット層が異なる場合には個別ホームページを設けた方が良いでしょう。
 
例えば、「個人の施主さんをターゲットにした住宅リフォーム事業」と「アパート・マンション等の管理会社さん向けの現状回復/メンテナンス事業」を展開している場合、それぞれ別々の専門ホームページを設けた方がユーザーに対し分かりやすくなります。
 
 
 

SEO対策キーワード面で検討する

前項目と重なる部分もありますが、メイン事業とは別事業のターゲットが異なるケース、例えば「法人向け」と「個人向け」の事業がある時には検索キーワードはそれぞれ変わってきます。
 
そしてグーグル等の検索エンジンはサイトテーマを重視するため、テーマがブレてしまわないよう意識する必要があります。
 
例として外壁塗装の会社様でいえば「個人向けは戸建住宅の外壁塗装」「法人向けにはビルや大規模施設の大規模修繕に伴う塗り替え」等になるため、SEO対策としての設定キーワードも異なってきます。
 
個人向けと法人向けの2つのSEO対策を1サイトで行うよりも、2サイトへ分け、それぞれ個人向けホームページ、法人向けホームページと別で対策を行った方が各サイトの検索優位性は高まります。
 
そのため、複数のターゲット、複数のメインキーワードがある場合は、サイトを分けて運営をした方が有効です。
 
 
 

複数のホームページ制作/運営時の注意点

ここまでの掲載内容を見るといくつかの事業がある場合、複数サイトへ切り分けた方がメリットが大きいように思えますが、注意点もあります。
 
メインサイトと別サイトの掲載コンテンツをできるだけハッキリと切り分ける、別々の内容にすべきです。
 
同じサイト運営者(運営企業)で似たようなサイト、同じようなコンテンツ掲載サイトがいくつかあった場合、検索エンジンから「マイナスに判断されるリスク」があります。
極端に内容が同じ、ほぼ同一内容のサイトがあると、最悪の場合ミラーサイト(SEO目的で複製されたサイト)と捉えられペナルティを受け、「検索順位低下の要因」にもなりえます。
 
 
また「サイト評価」に関する点も注意しなければなりません。複数サイトを運営する場合、更新・追加をすべきホームページが複数になるため「サイト更新やコンテンツライティングの工数」がもちろん分散されます。
 
そのため、1サイトへの集中的なサイト更新よりも、各サイトにかける労力が減ってしまい、その結果どちらのサイトも「サイト評価がなかなか向上しない」といったこともありえます。
 
場合によっては複数サイトに分けず、1サイトに多くのコンテンツを載せ、更新・追加も1サイトに対し集中して行った方がサイト評価が高まり、メインキーワードの検索結果で上位表示をされやすい可能性も考えられます。
 
 
ホームページ経由の成果を上げるには、ある程度の労力・手をかけなければなりませんが、それが複数サイトに分散していまう可能性が高いので、それぞれのサイトに対し、サイトテーマがブレない内容で、継続的にページ追加/内容更新を行っていけるよう意識しましょう。
 
 
 

今回のコラムのまとめ

会社のコーポレートサイトへ様々な事業内容を全て掲載するか、各事業毎にホームページ制作・運営を行うかについては、
 
複数サイトに切り分けるほどのコンテンツボリュームがあるか?」「各サイトに掲載するコンテンツ内容やテーマが異なっているか?」「ターゲット層がそれぞれ違うか?」「SEOキーワードは別にすべきか?」といった視点でよく検討し、複数のホームページ制作を行い、運営をする時には各サイトに対し、ある程度しっかりと工数をかけられるよう取り組む事が大切です。 
 
 
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