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WEB制作時に有効な17のSEO/その2

昨日のブログ記事の続きとして、Web制作段階・サイト公開後に有効な17のSEO対策のうち、残り7の施策を詳しく解説いたします。
 
「ボールド・ストロングの使用」「直帰率の改善」「SEOキーワード含有率」「関連キーワードを意識したブログライティング」「ユーザーファーストの視点」「ホワイトハットSEOを重視する」など今回もSEO上、効果的な施策を多数掲載しています。
 
こちらの対策を1つでも多く実行することが反響あるwebサイト運用に大切です。
 
 
 
seo important point.jpg
 

web制作時、有効な17のSEO対策【その2】

対策11:SEOキーワードを含む強調部分をボールドやストロングにする【ランク1】

こちらのSEOは細かな内部対策ですが、長期的にサイト運用を行った時に大きな効果があります。
 
こちらの施策を行いすぐにランキングへ影響を与える訳ではありませんが基本的なSEOとして積み重なった結果、他Webサイトとの差がつきます。
 
 
TEXT本文の中でユーザーに対し特に見てもらいたい部分、強調したい部分をボールドやストロングにしましょう。そうするとその部分が見た目上、太字になり他のTEXTよりも目立つと共にGoogle等検索エンジンに対しても有効です。
 
その強調部分へ検索キーワードを意図的に入れることでSEO評価が向上します。
ただやり過ぎてしまうと、スパムとして認識されるリスクがあるので本当に閲覧者に対し見てもらいたい、強調したい部分に行い、過度にボールド・ストロングにせず、またキーワードを増やしすぎないようにしましょう。
 
 
 

対策12:運営サイトから検索結果へすぐに戻る割合を減らす=直帰率の改善【ランク1】

検索サイトから自社サイトへアクセスしたユーザが、検索結果へとすぐに戻らないよう対策を行うことが重要です。
 
いくら検索結果の上位へと表示されても訪問者がサイト内の中身はあまり見ずに検索結果へ戻ってしまうことは、SEO上マイナスな影響があると考えます。
 
検索エンジンは常にどのWebサイトを上位へ表示するかを判断するために様々な視点で対象サイトを見ています。例えば上位3サイトのうち、1サイトだけすぐに検索結果へ戻ってしまうユーザーの割合(直帰率)が高ければ、そのサイトはユーザー評価が低いWebサイトと判断され、ランキングを落としかねません。
 
 
そしてサイト訪問者はWebサイトへ訪れて2〜3スクロール・数秒以内にそのページの続きを見るか?下層ページへ行くかどうかを決めるため、「何に関するWebサイトなのか?サイト訪問者に有益なサイトなのか?」を分かりやすくしなければなりません。
 
また動的コンテンツを設置しサイト内の滞在時間を増やしたり、魅力的なリンクバナーをページ上部へ配置して回遊率を上げるなどの工夫が必要です。
 
 
 

対策13:サイト内のキーワード含有率上位へSEOキーワードが入るよう調整【ランク2】

Webサイト全体の中で多く使用されている上位キーワードへ対策キーワードが入るように調整を行いましょう。
 
どのキーワードの出現率が高いかはGoogleサーチコンソールにて確認をすることができます。
対策キーワードが下位であれば、そのキーワードを多く使用しやすいコンテンツを新たに設ける等の取り組みを行うべきです。
 
 
 
 
seo blog writting.jpg
 

対策14:検索キーワードに関連するテーマでブログライティングを行う【SEO有効ランク2】

ホームページ内に設置したブログページの更新を行い、サイト更新頻度を高め、ページ総数を増やすことはSEO上有効ですが、できるだけ対策キーワードを含むテーマや対策キーワードに関連する内容でライティングしましょう。
 
対策キーワードに関するブログ記事を書くのは重要ですが、多くのページを設け続けるにはやはり限界があります。しかし、SEOワードに全く関係のない記事をライティングし続けても優位性は高まりません。なので上位表示させたいキーワードに関連する内容でブログ記事を書くと有効です。
 
 
関連キーワードは無料の「サジェストツール」等を活用すれば、すぐに多くの関連キーワードが見つかります。勿論ブログ記事だけが有効といったわけではなく、メインコンテンツとして設けるとより効果的です
 
 
 

対策15:ユーザーファーストの視点でコンテンツを設ける=良質コンテンツ【有効ランク3】

検索ランキングを決めるGoogle検索エンジンからのサイト評価を高めるには、ユーザーに役立つ「良質コンテンツ」と「良質な被リンク」を増加させることが有効です。
 
良質なコンテンツとはそのWebサイト独自の内容、専門的調査内容や他サイトよりも深堀りされたコンテンツ、幅広いユーザーに役立つ内容です。
他のサイトにもよくあるようなコンテンツではなく、そのサイトにしかない独自の見解などで、特に専門家の分析内容や調査結果は評価が高くなります。
 
 
良質コンテンツはやはり1つや2つではなく多数のコンテンツがあった方が優位性が高まりますが、それを重視し過ぎてしまい「重複コンテンツ」が増えないようにしましょう。
 
既存コンテンツと同じような内容のページやブログ記事を設け続けても、サイト評価は高まらず、むしろマイナスとなる可能性があるため注意しましょう。
 
【関連記事】
良質なコンテンツに関する説明記事
 
 
 

対策16:良質外部リンクを増やす【有効ランク3】

良質な外部被リンクはSEO上、大きな効果があります。
 
まず、被リンクとは他のWebサイト上で自社サイトについて取り上げられて、そのサイトから自社サイトへ向けリンクが張られると被リンクを1つ獲得したことになります。
 
被リンクはインターネット上の人気投票制度のようなイメージで、他Webサイトから被リンクが張られると1票入り、票数が多ければ多いほど人気のあるサイトと認識され上位表示がされやすくなります。
 
 
しかしSEO上有効な被リンクですが「良質」といった点が非常に重要です。
良質な被リンクとはリンクを張ってくれる「リンク基サイト」の評価がどうか?が大切で、リンク基サイト自体が良質コンテンツを有しており、他サイトから多くの良質被リンクを集めていると良く、そういったサイトから自社サイトへリンクが張られると有効です。
 
基サイトの「発リンク数」もポイントで、いくら基サイトの評価が高くても「基サイトがリンクを張っている100本のうちの1本なのか?」「数本しかリンクを張っていないうちの1本なのか?」で優位性が異なります。相互リンクではなく、一方的に張られている方がプラスとなります。
 
 
また、リンク基サイトのコンテンツが弱く、被リンクもない、最近公開をしたばかりのサイトだと逆にリンクを受けることでマイナス評価を受ける可能性があります。
 
自作自演のリンクではなく、自然に他サイトからリンクを張られることが最も良いのですが、Facebook等からの被リンクは直接的なSEO効果がないため、一般的なWebサイトやブログページからリンクが集まると効果的です。
 
さらに最近では「リンク基サイトのどの場所から、リンクが張られているか?」によっても効果が変わることが分かり、ページ下部のフッターよりもメニュー部分、メニュー部分よりもコンテンツ部分から張られている方がリンク評価は高まります。
 
【関連記事】
良質な被リンクに関する説明記事
 
 
seo many link.jpg
 

対策17:ホワイトハットSEOを心がける【有効ランク3】

SEO対策の話を聞く際、「ブラックハットSEO」「ホワイトハットSEO」という言葉をよく聞くと思います。
 
ブラックハットSEOは検索ランキングを上げる目的のみで、本来ユーザーや検索エンジンが評価をするやり方ではない不適切な方法で行う施策です。
ブラックハットSEOが検索エンジンに分かると、検索エンジンからペナルティとして順位を低下させられたり、検索結果から最悪除外されるリスクもあります。
 
 
ホワイトハットSEOはWebサイトの表示速度を改善したり、ユーザーの利便性を上げる、良質コンテンツを増やしていくといった施策で行うSEOで、適切なサイト運用のため、スパムとして判断されるリスクもありません。
 
 
ブラックハットSEOはユーザビリティを上げたり、ユーザーに役立つ内容をライティングする労力をかけず、何らかのテクニックで上位表示させようとする手法なので、ある意味検索エンジンをあざむく行為と言えます。
不正な外部リンクプログラム等で低品質な被リンクを自社サイトへ集め、ランキングを上げるといった方法で、上位表示していたサイトも多くありましたが、現在はこういった不適切なSEOはほぼ通用しません。
 
このような施策を行い、ある一定期間は上位ランクをしたとしても、アルゴリズムのアップデートで順位が低下するといったケースも多々あります。
 
 
そのため、「ホワイトハットSEO」を意識してサイト運用を行うべきです。
 
サイト訪問者がお気に入りへ登録してくれるような圧倒的な良質コンテンツをライティングしたり、404エラー(リンク先ページが表示されない)を無くすなど、ユーザーに使いやすいサイト作りを行うことが大切です。
 
他にも訪問者に内容を読みやすくするため、テキストだけでなく関連のある画像も追加をしたり、説明グラフや図を入れるといった配慮も有効です。
また、適切な内部リンクの設置等、検索クローラーがwebサイトを正しく巡回しやすいサイト作りも意識した方が良いでしょう。
 
 
【その1の記事はコチラ】
 
 
 
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