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【SEO対策】web制作後に行うべき17のSEO/その1

webサイト制作時や公開後に行うべきSEO(検索エンジン最適化)には多数の有効な対策があります。その中でも特に有効な17の対策をご紹介します。
 
ご紹介内容が多いため、今回のブログ記事は2回にわたり掲載をします。
 
今回はSEOの基本として「ページタイトルやタイトルタグへの検索キーワードの挿入」「meta descriptionの設定」「Googleサーチコンソールの登録」「内部リンクの設置」など10のSEO対策について解説したいと思います。
 
 
 
seo 17point.jpg
 

Web制作後に行うべき17のSEO対策【その1】

WebサイトへのSEO対策を行う際、まず重要なのが「その検索キーワードの月間検索数がどれぐらいあるか?」また、「上位表示された際、検索エンジン経由でどれぐらい多くのサイト流入数を獲得することができるのか?」を予想・把握することです。
 
おおよその月間検索数は専門ツール(Googleキーワードプランナー等)を活用すれば、ある程度数値を確認することができます。このキーワード設定がブレていると、どんなに有効なSEO対策を実践しても高い成果を得ることができません。
 
 
そのため、メインターゲットを正確に捉える検索キーワードを選定する必要があります。
 
上位ランクした際、多くのサイトアクセス数を見込むことができ、その後「お問い合わせや見積もり依頼、購買等の最終成果へ繋がるキーワード」を選定した上で、そのメインキーワードで上位表示されるよう、SEO対策に取り組んでいくことで正しい効果を期待できます。
 
Google検索エンジンは200以上のシグナル(項目)に基づき、Webサイトの検索ランキングを決めています。特に重要なのは「良質なコンテンツ」と「良質な被リンク」ではありますが、こちら以外にも考慮すべきポイントは多々あります。
 
下記ご紹介をするポイントをおさえながら、正しくサイト更新・ページ追加を継続的に行っていくことでサイト評価が次第に高まり、検索アルゴリズム(検索順位を決める理論)のアップデートや変動に左右されることなく、長期的に上位ランクをすることができます。
 
 
今回はその対策がどれぐらい効果的か?を分かりやすくするため、「SEO上の優位性ランクとして1〜3の指標」も記載しています。
SEOランク3は必ず取り組むべき内容で、2はSEO効果が高いので進んで行った方が良い内容、1はできれば実施した方が良い施策となっています。
 
SEOに関する話題を取り上げる際、大きく「内部対策」と「外部対策」に分けて説明をしますが、今回のブログでは内部・外部、両面について解説したいと思います。
前半のSEO対策が内部で、後半が外部対策になります。
 
 
 

対策1:ページタイトルへ検索キーワードを入れる【SEO有効ランク3】

検索エンジンがWebサイトを巡回しランキングを決める際、「ページタイトル」をとても重視します。そのため、ページタイトル部分へ上位表示させたいメインキーワードを入れましょう。
 
できれば不自然にならないよう、重要キーワードは2回入れると有効で、検索キーワードはタイトル部分の前方へ配置をした方がより効果的です。
 
例:SEO対策に強いweb制作会社/WebサイトへのSEO対策ならエグゼクティブクリエイションへ
 
タイトル部分が長すぎてしまうと検索結果に表示されないため、約30文字を目安にしましょう。
またキーワードを過剰に入れすぎてしまうと、スパムとして判断されるリスクがあるので、注意する必要があります。各ページ毎に内容にあったタイトルを設定することも大切です。
 
また「1URL、1検索キーワード」を設定した方がSEO効果は高まります。
 
 
 

対策2:HTMLソース内のディスクリプション(meta description)設定【SEOランク3】

WebサイトはHTMLで構成されており、そのソース内にあるメタディスクリプションは検索結果画面のページタイトル下に表示をされるため、検索サイトユーザーが「どのサイトをクリックし閲覧するか」を検討する際の判断に読まれます。
 
Webサイト制作時にディスクリプションを設定するのは今や必須で、120文字程度の文章で記載します。120文字を超えると、超えた文章は検索結果画面に表示されません。
 
タイトル同様、ディスクリプションも検索キーワードを入れた方がSEO上の優位性が高まります。
 
ディスクリプションはSEO対策としてだけでなく、タイトルと共に「検索結果上でユーザーが自社サイトへ訪問するかどうか」を左右するため、Webサイトの掲載内容やテーマを分かりやすく伝えると共に「ユーザーがサイト内容を見たくなるような文面」にしなければなりません。
 
ディスクリプションも各ページごとに掲載内容に合った個別の文面にしましょう。
 
 
【meta keyword設定について】
クライアントにディスクリプションについて説明をする際、「meta keywordも記載するべきでしょうか?」といった質問をよくいただきます。
以前はmeta keyword部分へ5つ前後の単語をカンマで区切り、設定をすることでSEO上の優位性が向上しましたが、現在ではSEO効果は無いとされています。
 
逆にSEO対策として、meta keyword部分へ多数の検索キーワードを入れることで検索エンジンよりスパム行為として認識される危険があるのと、同業他社に検索キーワードを容易に教えることになりかねないため、現在は設定をしない方が良いと考えます。
 
 
 

対策3:h1へ検索キーワードを入れる【有効ランク3】

こちらも検索エンジンが重視するHTMLへの設定ですが、「h1」と呼ばれる部分へメインの対策キーワードを入れることでSEO効果が大きく向上します。
 
度々、h1に関する話題がインターネット上で取り上げられ、「h1はページ内で1つのみ設定をすべき」といった考えがこれまで通説でした。しかし、最近では「2つや3つあっても問題ないといった意見も出ていますが、現時点では「h1はページ内で1つだけにした方が良い」でしょう。
 
ページタイトルと同じく、h1も各ページ毎に個別の内容にし、検索キーワードを前方に入れた方が良いのですが、過剰に入れ過ぎないようにすべきです。
 
 
 
 
title tag seo.jpg
 

対策4:タイトルタグへの検索キーワードの挿入【ランク2】

titleタグはh2、h3、h4等があり、h1の次に重視され、ページコンテンツのタイトル部分として設定されます。
 
そしてコンテンツ内タイトル部分の文字列もGoogle検索エンジンは重要視するので、タイトルタグにもできるだけ対策キーワードを入れましょう。
 
こちらもh1同様、キーワードを入れることが大切ですが「不自然にスパムとして認識されないよう」意識をした方が良く、サイト訪問者がページ内容を閲覧する時もコンテンツタイトル部分は目に留まりやすく目立つので「自然な内容であること」が重要です。
 
 
 

対策5:TOPページ上部へtext紹介文を入れる【SEOランク1】

TOPページはサイト訪問者も、検索エンジンも重視し、TOPページの上部へ「サイト内容を説明するtextの紹介文」を掲載し、紹介文へ検索キーワードを入れた方がSEO上の優位性が高まります。
(こちらの施策はホームページ制作会社やSEO会社により、有効かどうかの判断が異なります)
 
TEXT紹介文も前方へ検索キーワードを入れるべきですが、詰め込み過ぎには注意しましょう。
 
 
 

対策6:アンカーテキストへ検索キーワードを入れる【対策ランク2】

多くのwebサイトが検索エンジンへのナビゲーションの一つとして、各ページの下部へアンカーテキストリンクを配置しています。
 
このアンカーテキスト部分へ対策キーワードを挿入した方がSEO上の優位性が高まりますが、キーワード内容を分散させた方が良いでしょう。
メインの検索キーワードばかり、複数入れてしまうとスパムとしてマイナス判断される可能性があるので、「メインキーワードに関連するキーワードを入れる」ことをお勧めします。
 
例:ホームページ制作  web制作の基礎知識  hp制作会社選びのポイント など
 
このようにメインキーワードに繋がるキーワードをアンカーテキスト内へ入れ、不自然ではないように設定をした方が有効です。
 
 
 

対策7:Googleサーチコンソールの登録・設定【SEO有効ランク3】

Webサイトの管理者にとって、Googleサーチコンソール(旧ウェブマスターツール)の活用は今や必須といえます。サーチコンソールはGoogleアカウントがあれば、無料ですぐに高機能な専門ツールを使用することができます。
 
サイト開設時やページ更新時の検索エンジンへの巡回依頼や、サイト内にスパム行為はないか?、検索結果画面の表示回数・各検索キーワードに対するクリック数、外部リンク数、内部リンク数等を把握することが可能です。
 
また「サイトマップ.xmlの送信」することができ、これによって現状のWebサイトの状態を検索エンジンへ伝えられるのと、検索クローラーの巡回を促すことができるので是非活用しましょう。
 
 
 
 
seo update.jpg
 

対策8:サイト更新頻度を高める【ランク2】

半年に1度しか更新されないWebサイトと、毎月更新されているサイトでは、やはり検索エンジンは後者を上位ランクさせる傾向にあります。
 
もちろん更新する内容が薄かったり、低品質なコンテンツでは意味がありませんが「ある程度ユーザーが評価する内容を定期的にへ更新すること」が重要です。
 
 
更新頻度と同じく、「サイト内ページ数(indexページ数)」も重視すべきポイントです。
 
indexページ数は検索エンジンに認識されているページ数のことで、分かりやすく紙媒体で例えると「2ページ、4ページのパンフレットと、100ページ以上ある書籍とでは、やはりページ数の多い書籍の方が情報の信頼度が高い」のと同様で、2、3ページのWebサイトと、100ページを超えるページのあるサイトでは後者の方がサイト評価が高くなるのが自然と考えます。
 
 
また、新たなページの追加・更新と共に有効なのが「既存ページのリライト」です。かなり力を入れライティングしたコンテンツでも、アップをしてから数年経過をすると情報の鮮度が落ち、時には内容が最新情報と大きく異なっている場合もあります。
 
それではサイト訪問者からの信頼を失ったり、ユーザーが誤解を招く可能性もあるため、ページ内容の更新やリライトは有効です。
最新の見解へとアップデートすることはユーザーの役に立ち、検索エンジンからも評価されます。
 
リライトした際は「更新日・リライト日」を記載すると、より信頼度が向上するのでお勧めです。
 
 
 

対策9:掲載テキストのボリューム調整【ランク2】

いくらそのサイト独自の良質な内容でも100文字程度では掲載内容として薄く、根拠も弱いため、ある程度の掲載テキストボリュームを考慮すべきです。
1ページにつき、できれば800文字以上の掲載TEXTへなるようにし、1,000字を超えるとなお良いでしょう。
 
ですが無理やり文面を足し読みにくくなってしまったり、本題と関係のない内容をライティングするのはマイナスなため、できるだけサイト訪問者へ有効な文面を無理なく増やした方が良いと考えます。
 
また既存コンテンツで掲載テキストが少ないページへ内容を追加することも有効です。
既存ページ内容を見直し、「新たな情報を書き足したり、より理解が深まるよう深堀りする」ことでSEO上の優位性が向上します。
 
新たなページを追加したり、既存コンテンツをリライトした時には先ほどのGoogleサーチコンソールから、検索エンジンへページの巡回依頼を出した方が有効です。
 
Googleサーチコンソールの管理画面へログインし、「Fetch as Google」の項目から申請することが可能で、30日間で500URLと充分な数をリクエストすることができるのでこちらも是非活用しましょう。
 
 
掲載テキストのボリュームについて話をする際、よくご質問いただくのが「ページ内のキーワード含有率について」です。
こちらはSEO対策を行っている企業により見解は異なり、以前はページ内の総テキストに対し、検索キーワードの割合が5%前後が良いとされていました。
 
しかし最近ではこのキーワード含有率の効果は低いor無いと言われています。
 
ある程度検索キーワードを意識して、多めに出現するようにライティングすることは一つのポイントですが、キーワード出現率を意識し過ぎてしまい「おかしな文面になってしまったり、過剰にキーワードを詰め込み過ぎてスパムと判断されないよう」過度にキーワードを増やし過ぎない方が良いと考えます。
 
 
 

対策10:内部リンク設定と集中【SEO有効ランク3】

内部リンク設定はサイト訪問者のユーザビリティを上げると共に、ホームページ内の回遊率も高まります。それだけでなく検索クローラーがWebサイトを巡回しやすくなり、SEO対策としても有効です。
 
内部リンクは「リンク先の内容が正しく分かる」ものが良く、検索キーワードが含まれているとより効果があります。
 
お勧めの内部リンク設置方法は、各コンテンツの下部へ「関連記事として、掲載内容に関連する他ページへのリンクを設置すること」です。
掲載内容に関連するページへのリンクを近くに置くことで、ユーザーの利便性が上がります。
 
現在滞在しているページの掲載内容を読み終わった所で、別の興味を引くページへのリンクがあるとサイト内から離脱をせず、回遊率が上がり、滞在時間も長くなるメリットがあります。
他にも「語句の説明先リンク」もよく設置され、SEOなどの専門用語を解説するページへのリンクもあります。
 
 
さらに、上位表示させたいページへ「内部リンクを集中させる」のを意識すると良いでしょう。
 
「TOPからサービス内容ページへリンク」といったように、下層ページへのリンクはどのwebサイトも行いますが、下層から上部階層へのリンクも実は有効です。
リンクは必ずしも上から下への一方通行である必要はなく、ユーザー・検索クローラーに分かりやすい形式でサイト内リンクを設定することが大切です。
 
また、Webサイト内のナビゲーションと、内部リンク対策として「パンくずリスト」の設置も有効です。パンくずリスト内にも不自然なく、できるだけ検索キーワードを入れましょう。
 
例:TOPページホームページリニューアルホームページリニューアル事例とQ&A
 
 
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