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ホームページを活用し 売上・成果を上げる方法満載

ホームページ運営8つのポイント【まとめ】

以前、「ホームページ作成の6つのポイント」に関するまとめ記事をアップしましたが、今回はその後のサイト公開後の「ホームページ運営 8つのポイント」のまとめをUPします。
 
インターネット・ホームページ経由の成果を上げるには、サイト制作時だけでなくその後の「更新・運営」がとても重要です。
 
 
ホームページ運営を成功させるポイントとして、「サイト閲覧数を高める方法」「有効なサイト更新追加とSEO」「パンダアップデートとペンギンアップデート」「見出しタグ・外部被リンク」アクセスの高いページを更新」「離脱率の高いページの改善」「アクセスルート増加」「検索ワードの実証と改善」の8つをそれぞれ詳しく解説しました。
 
サイト運営は「フェーズごとに取り組むべき施策」が異なります。現在、自社サイトがどの段階にいて、上記8つの中でどういった対策が有効なのか?を分かりやすく確認できますよう、今回はこちらの各フェーズについて簡単に紹介しています。
 
 
homepage-eight-point.jpg
 

ホームページ制作後のアクセスを高める手段

ホームページはただ制作をしただけでは、多くの人々や会社へアクセスされることはありません。そのため、サイトの認知度を上げるために様々な取り組みを行っていく必要があります。
 
こちらの記事では「ホームページのアクセス数を増やすための3つの方法」をご紹介しています。
 
 

インターネット広告の掲載

コストをかけてネット上に出す「インターネット広告」にも種類があり、例えばディスプレイ広告(バナー広告)です。
 
アクセス数の高いwebサイトや情報ポータルサイト等に設置される「広告用の枠」やバナーです。こちらのバナーから自社サイトへ誘導します。掲載費用は、広告を載せるサイトの月間ビューやバナーサイズ、出現頻度によって大きく異なります。
 
他にもGoogleやYAHOO!などの検索サイトへ載せる「リスティング広告」もあります。リスティング広告はクリック率が低下している傾向にありますが、ある程度のコストをかけることで早期にホームページのアクセス数を高めることが可能です。そのため、サイト公開後のサイトや早急に何らかの成果を得たい場合はとても有効です。
 
 

通常検索枠で上位ランク

Google等検索結果の広告枠の下に10サイト並んでいる部分が「通常検索枠・オーガニック検索枠」で、1ページにつき10コのサイトが表示され、それより下は2ページ、3ページ目へと進むことで、また10サイトづつ表示をされます。勿論3ぺ―ジ目や4ページ目よりも、1ページ目の方法が自社運営サイトへの誘導率は上がります。
 
また1ページ目の中でも、できるだけ上位にランクした方がインターネットユーザーにクリックされる確率は高まります。そして検索上位へ上げるための最適化を「SEO対策」と呼びます。
SEOはランキング上位へ表示されるために必須となります。
 
 

Facebook・ツイッター等SNS

年々、個人ユーザー数を増やしているのがSNSで、業種によっては最も効果の高い方法です。エステティックサロンや飲食店、雑貨店、物販サイトは特に有効です。
 
SNSは多くのユーザーに「シェアされる」ことによる、急激な拡散効果を期待することができるため、定期的なキャンペーンの告知などにも向いています。
 
 
 
 
 

サイト更新とSEO対策

オーガニック検索枠で上位表示させるSEO(Search Engine Optimization・検索エンジン最適化)対策は、ホームページ経由の反響アップに必要で、特に掲載内容のアップデートや新たなコンテンツを追加する際、SEOを考慮して行うのと行わないのとでは効果が大きく異なります。
 
まずサイトへ来てほしいタ―ゲットを明確化します。そして、そのターゲットが多く検索するであろう「SEOキーワード」を決めた上で、コンテンツ作りを進めると有効です。
 
コンテンツ作りを行う際は、SEO効果を意識しすぎるのではなく、「ユーザー満足度」を最も重視した方が結果的に検索順位を高めます。
何故ならGoogle検索エンジンは、ユーザーに役立つ記事・満足度の高い記事を評価し、ランキング上位へと上げるからです。ユーザーのニーズに応える「良質なコンテンツ作り」が効果的なSEO対策となります。
 
 
 
 
 

2つのGoogleアップデート/パンダアップデート・ペンギンアップデート

この2つGoogleアルゴリズムのアップデートによって、内容が薄く低品質なwebサイトのランキングが著しく低下しました。
 
以前は、他のサイトからの掲載内容の流用やありふれたコンテンツ、ユーザー満足度の低い記事を多く有するwebサイトが「ページ数が多い」「更新頻度が高い」等の理由により、上位ランクしていました。
 
 
しかし現在では「パンダアップデートとペンギンアップデート」の導入によって、このような対策は通用しなくなりました。質の低い記事を量産しても、順位が上がらないむしろ下がるリスクがある程、大きく変化をしました。
 
そのため、更新頻度は落ちたとしてもユーザー満足度の高い記事をライティングすることが大切です。また掲載TEXT量もできるだけ1記事につき、1,000字以上、可能であれば2,000字を超えるように作成すると効果的です。
 
 
 
 
 

見出しタグへのキーワード設定/外部被リンクの追加

「見出しタグ」という言葉は普段あまり聞き慣れないと思いますが、ホームページを構成するHTMLプログラムに記述するもので、この記述をソース内へ行うことで見出しタイトル部分を目立つように帯にする等が可能です。
 
この見出しタグを適切にホームページ・ブログ内へ挿入することで、サイト訪問者がページを見た際、視覚的に分かりやすいといった利点の他にメリットがあります。
検索エンジンは見出しタグ内の文言を重要視するため、タグ内へ検索キーワードを入れることで検索優位性があります。
 
 
見出しタグにも決まりがあります。h1〜h5と段階があり、h1が重要なページタイトル部分で原則1つのみ、その後にh2、h3と順に続いていきます。これは遵守すべきルールでSEO効果を高めるためにも、このルールを守りながら、SEOキーワードを適切に入れることが重要となります。
 
またホームページの検索順位を上げる上で、良質なコンテンツと共に重視するのが「良質な被リンク」です。この2つが揃うことでサイトの順位は大きく変動します。しかしこの外部被リンクもただ他サイトから貼られれば良い訳でなく、「リンク元が良質なコンテンツを保持し、良質な被リンクを集めているか?」や「リンク元の評価」「リンク元の発リンク数」等によってSEO効果が変わります。
 
簡単に言うと、Googleに高い評価を受けているwebサイトからリンクを得ることが有効です。
 
 
 
 
 
access strong.jpg

アクセスの高いコンテンツの強化

サイト公開時にGoogleアナリティクス等のアクセスログ解析プログラムを設置することで、月々の月間アクセス数やユーザー数の把握ができると共に「アクセス数の高いコンテンツ」も分析することができます。
 
継続的にページ更新・追加を行う際、やはりインターネットユーザーからよく閲覧されているコンテンツの情報をアップデートしたり、追加をした方が有効で、再訪問率やユーザー満足度も上がります。
 
そしてアクセスの高いコンテンツは業種によって、大体の傾向があります。医療機関様であれば医院案内やアクセス・診療案内ページ等で、リフォーム会社様のホームページなら施工事例や施工料金ページのアクセスが高い傾向にあります。
 
このような、よく訪問者へ見られるページのテコ入れを行うことによって、サイト経由の成果が上がりやすくなります。
 
 
 
 
 

滞在時間の短い・離脱率の高いコンテンツのテコ入れ

アクセスの高いページと同様にアクセスログレポートで、離脱率の高いページも分かります。
 
離脱率が他ページよりも著しく低いコンテンツがあれば、何らかの問題があり、そのページによって多くのユーザーを逃していることになります。
 
離脱率が高いページ」「滞在時間の短いページ」を改善することで、訪問者のサイト内 回遊率が高まり、多くのコンテンツへアクセスをしてもらえます。そして、その結果「最終成果」へと繋がっていきます。
 
このようなマイナスがあるページに対しては、ユーザーに役立つ掲載内容や他ページへ誘導する魅力的なリンクバナーの追加等が効果的です。
 
細かなサイト内の改善を行い続けることによって、長期的にホームページ運営を行った際、サイト訪問者を逃がしにくい良質なwebサイトへと変わっていきます。
 
 
 
 
 

アクセスルートの増加と多様なメディアとの連携

ホームページには他の広告媒体よりも、「クロスメディアな展開がしやすい」メリットがあります。様々な情報ポータルや求人サイト、ブログやSNSとの連携、メルマガやyoutubeからの誘導、パンフレットやチラシ、名刺等の紙媒体からのアクセス、看板経由のアクセスなど多岐にわたるメディアと連動することができます。
 
特に掲載ボリュームが限られる紙媒体との連携は効果的で、おおよその概要を媒体へ載せ、「詳しくはホームページをご覧ください」とwebサイトへ誘導することができます。誘導の仕方もQRコード等を活用することで、モバイル端末経由から容易に誘導可能です。
 
こういった他媒体との連携を行っていない会社やwebサイトが多くありますが、複数の媒体との連携も長期的に行い続けることで、大きなアクセスアップへと繋がっていく可能性があります。
 
 
 
 
 

SEOキーワードの検証と改善

ホームページ制作時に多くのサイトがSEOキーワードを設定しますが、それで終わりになっていませんか?
少なくとも3ヶ月〜半年に1度は「現在設定中の検索キーワード」が上位ランクしているかやサイト流入へと繋がっているかを検証し、効果のないキーワードは変更すべきです。
 
 
最終成果へ繋がらない検索キーワードで上位表示されても意味がなく、また「本来集客へと繋がるキーワード」で上位表示されていないようであれば、そのキーワードのSEO強化を行う必要があります。
 
しかし、こういった検証を定期的に行っていなければ、どれだけサイト運営をし続けても変わることはありません。むしろ間違ったやり方で運用していては、反響が落ちていく可能性もあります。
 
重要なのは正しいやり方で、正しい努力・サイト運営を行うことです。ホームページ運営に関する正しい努力をするためには、検索キーワードの検証と改善はまず取り組むべき内容といえます。
 
 
 
 
 
 
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