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ホームページを活用し 売上・成果を上げる方法満載

ホームページ制作会社が教えるブログライティングのポイント5

エグゼクティブクリエイションでは東京を中心に、これまで2,300以上のWebサイト制作運営を行ってきました。そして自社サイトを「有効なオウンドメディア」として運用していくために有効なのが「サイト内ブログ」です。
 
そのサイト独自でユーザー満足度の高い、良質コンテンツを継続的にブログへとUPすることで、Google検索エンジンからも高い評価を得ることができます。
そのため、反響あるホームページ運営にブログ・コラムはお勧めです。今回のクリエイターブログでは、専門のHP制作会社がレクチャーするブログライティングのポイント5回目として、ブログやコラム記事をライティングする際、考慮すべきポイントについて解説したいと思います!
 
主に「タイトル画像を配置する時のポイント」「文面のライティングポイント」の2つを載せています。
 
 
web writting point5.jpg
 

専門のホームページ制作会社がレクチャーするWEBライティングポイント5

このWEBライティングのポイントも5回目となりました。今回の記事では、ライティング時に役立つ様々なポイントを分かりやすくご紹介します。
 
 

ターゲットを意識した画像掲載

ライティングを行う時、多くの場合、Blog・コラム記事の冒頭へ「掲載内容に関連するイメージ画像」などを配置すると思います。
 
この「ページ上部へ載せる画像」について、どのような画像を使用するか?によって、そのブログ記事の中身を読んでもらえるか、ページから離脱されてしまうかが変わってきます。
 
ただ内容に合った魅力的な写真を選び載せるだけでなく、「記事を読んでもらいたい、ターゲットを意識した画像」を使用しましょう。ターゲットの年代や性別、属性によって「ひびく画像」は大きく異なります。
 
 
例えば歯科医院の場合、メインターゲットは若めの女性やお子さんをもつ主婦層が多く、製造業であれば30代以上の男性が主なターゲット層となります。そして、この2つのターゲット層の好みの画像が違うのは明らかです。
 
メインターゲット層が好む又は興味をもつような画像をページ上部へ置くことで、ユーザーに対する訴求力が向上します。また、ターゲット・ペルソナが複数考えられる場合や候補画像が複数ある時には、1枚に絞らずデザイン良く複数毎をタイトル画像として置くのも有効です。
 
画像はTEXT文よりも、サイト訪問者の目に先に映ります。画像を1枚に絞るということは、そのイメージを固定化してしまうリスクがあります。
その選んだ1枚の画像が悪ければマイナスな印象となってしまいます。こういったリスクを減らすため、ターゲット層が好む画像を複数枚レイアウトすることで、多様な好みをカバーすることができる利点があります。
 
 
 

解像度の低い写真はNG

これはブログやコラム等、ホームページ・WEBに限らず、紙媒体でも見かけますが「画像の解像度が低く、ボケていること」があります。
 
特にブログタイトル部分や、紙媒体でいうと表紙画像の解像度が低く、ボケていたり、色あせしていると非常に印象が悪いのは言うまでもありません。
 
しかし意外とメニューパンフレットや案内リーフレット・ブログページ等で解像度が低いまま載せられています。しかもメイン画像として、原寸サイズからさらに拡大され、載っているとその画像を見た時点で閲覧者にマイナスの印象を与えてしまいます。
 
 
どうしてもデジカメやスマートフォンカメラの解像度設定が「低画質」になっていて、使用画像の画質が悪い場合には大きいサイズで使用するのではなく、小さいサイズのままで複数枚を配置し、できるだけビジュアル良く並べると良いでしょう。
 
紙媒体でも、WEB上でも画像を大きく使用するとインパクトがあり、ダイナミックな印象を与えるため効果的な手法ですが、使用する画像の解像度が低いとチープなイメージとなり、逆効果となるので注意しなければなりません。
 
 
 
contens important writting.jpg
 

画像を加工し、メリハリを出す

ページ上部・タイトル画像として使う写真は、カラーではなく、あえてセピアや白黒にすることでインパクトのある表現をすることができます。写真をセピア・モノトーンへ変更するのは画像加工ソフトを使えば、容易に行うことが可能です。
 
 
単色のイメージ画像へカラー文字を配置することで、文章が目立つようになります。
先日公開をした「WEBサイトを活用し、売上・成果を上げる方法 厳選Blog」のタイトル画像もこのやり方で表現しています。
 
こちらはフォトショップを活用しており、カラーの画像に対し「透過性のモノトーンレイヤー」を重ねてタイトル文字に目がいくようにしています。通常のタイトル画像よりも、とても目立っています。
 
 
 

ライティングする文体について

当社ではホームページサービスのクライアントへBlog・コラムの更新をお勧めしており、多くのクライアントが自社サイト内で情報発信しています。
 
サイト上へライティングされた文面を確認した時に多いのが、「文体がかた過ぎる」ケースです。
丁寧な文体の方がサイト訪問者からの印象はもちろん良くなりますが、あまりにも文体がかた過ぎてしまうとライトに読むことができず、読みにくくなってしまいます。
 
 
おすすめは「ユーザーに対し、語りかけるようにライティングすること」です。
専門用語や分かりにくい表現を避け「語り口調で、ユーザに対し直接話しかけるようにライティング」をした方が伝わりやすくなります。
 
 
 

誤字脱字を気にするよりも、書くことに重きを置く

以前のライティングポイントでも記載しましたが、まずは誤字脱字にこだわらず、頭に思い浮かんだアイデアやコンテンツ案を書き留めることが大切です。
 
また、同様に適正な日本語やきれいな文体で書くことを重視するよりも、できるだけ多くの文面を書き留めることを意識しましょう。
 
 
誤字脱字や文体に気をとられてしまうと、折角思い浮かんだアイデアを忘れてしまい、そのアイデアを後から思い出すのが大変です。しかし文章は一旦書き終えた後、容易に修正・訂正をする事ができるため、あまり完璧主義なライティングを行うより、まずは内容を文面に起こすことを優先すべきです。
 
文章修正もちょこちょこと直すよりも、一度全ての文章を書き終えた後で文面を練り直す方が間違いなく効率的です。(2600)
 
 
 
 
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