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ホームページを活用し 売上・成果を上げる方法満載

ホームページリニューアルを成功させるためのポイント2

先週アップの記事の続きで「ホームページをリニューアルする時の重要ポイント」を解説します。
 
今回の記事では「自社の分析を行う」「WEBサイトに必要な機能の検討」「ホームページデザインの検討」「メニュー・コンテンツの検討」の4つのポイントについて、載せています。
 
実際のサイト制作を行う前にこちらのポイントを明確化した方が、ブレなく効果的なリニューアルを行うことができます。
 
この点をはっきりさせないまま進めてしまうと、制作段階で本来必要なコンテンツが無かったり、逆に不必要な内容が入ってしまい、「何を目的としたサイトなのか?」「ユーザーにどういった内容を見せたいホームページなのか?」の焦点がぼけます。
 
反響あるWEBサイト制作に必須のポイントとなっております。
 
 
hp renew important.jpg
 

ホームページリニューアルを行う際の重要ポイント

前回の記事ではwebサイトリニューアルの前に、まず「WEBリニューアルを行う目的は何か?を明確にする」「WEBサイトの目標設定を行う」「サイトターゲットの明確化」をすることが必要と掲載をしました。
 
こちらの3つが明確化されたら次に、自社についてよく分析し、自社サービスの強みを絞った上で、その強みをホームページへと反映する際、どういった機能が必要かを検討します。
 
そして、それに基づき具体的なサイトデザイン・掲載メニュー等を決めていきます。
 
 

1:自社の分析を行う

ホームページリニューアル時に再度、「自社の強みや弱い部分」について検討した方が良いと考えます。例えば現在公開中のWEBサイトが5年前に制作していたら、その5年間の間にサービス内容の変化やメイン事業を取り巻く環境の変化、サービス内容の更新等があったはずです。
 
サイトリニューアルを良い機会と考え、自社の事業・サービスの強みを明確化することが非常に大切です。競合他社と比較し、「自社の優れている所はどこか?、他社サービスとは異なるアピールできる内容は何か?」等をどんどんリストアップすると良いでしょう。
 
 
リストアップができたら、その中から「ホームページ上で打ち出すべき3つの強み」を決めます。
何故3つに絞るのか?というと、現在多くのインターネットユーザーは複数のサイトを閲覧した上でお見積もり依頼やお問い合わせ等のアクションを起こします。
 
複数のWEBサイトを見た時に「そのサイト・会社の強みが3つある」と、検討時に他のサイトやサービスよりも優位な印象を与えます。
また3という数字は分かりやすく、3よりも強みや特長が羅列されていると読む気にならなくなる可能性があります。3つであれば読みやすく並んでいてもすぐに頭に入ります。
 
あまりに多くの強みが並んでいると、「どれが本当の強みなのか?」が分かりにくくなり、ユーザーへ伝わりづらくなります。たくさんアピールしようと、無理やり7つにしようとしてしまうケースもあります。これではユーザーに対する訴求力が大きく低下をしてしまいます。
 
 

2:WEBサイトに必要な機能の検討

前回のクリエイターブログで記載した「サイトターゲットの明確化」と、上記「サービスの3つの強み」が決まったら、それをホームページリニューアル時に反映させます。
 
ターゲット層が比較的若い世代であればレスポンシブ化・スマホサイト制作が必須となり、またTwitterやFacebook等SNSとも連携した方が効果的な展開が期待できるのであればプラグインをサイト内へ設置する必要があります。
 
その場合、サイドメニューへ設置をするのか?メインコンテンツ下部へ入れ込むのか?そして、そこへ表示枠を設けた場合、サイト訪問者に見やすいのか?といった内容も予めよく検討しなければなりません。
 
 
ターゲットが若い世代だと、PCよりもスマートフォン端末からの閲覧数の方が高い傾向にあります。そのためレスポンシブ仕様でホームページ制作を進める際、「モバイルファースト」で、スマホからの見え方・構成を先に考え、PCよりも重点を置いた構築の方が効果的です。
 
スマホ対応面だけでなく、「フォントや文字サイズ」などもメインターゲットを考慮すべきです。ユーザーが若い世代ではなく、50代以上が多い時には文字サイズの標準を大きめに設定をし、リンクボタンのサイズも大きくクリックしやすいタイプにするといったサイト仕様が有効となります。
 
 
物販サイトの場合は「どういった買い物カートシステムを導入するのか?」「購入ページへの導線」等も予め、ホームページリニューアル前に決めてから制作を進めないと後々、大幅な仕様変更や追加作業工数が発生してしまうリスクがあります。
 
 
 
site design point.jpg
 

3:ホームページデザインの検討

ターゲット・自社の強み・必要機能が確定したら、いよいよリニューアルデザインの検討に入ります。予めメインターゲットや打ち出していくべき強みがはっきりしていれば、それを重視してサイトレイアウト・デザインを決めれば良いので必要以上に悩むことはありません。
 
サイトレイアウトやビジュアル面については、メインターゲットが決まっているため、そのターゲット層に好まれるレイアウト、左メニューの有無やLP(ランディングページ)形式にするのかなどを検討すれば良いでしょう。
 
 
デザインの見せ方もターゲットの年代によって、「好まれる雰囲気・カラー」が異なります。業種にもよりますが、年齢層が上であればフォーマルで信頼度の高い印象・高級感のあるイメージを検討し、若い世代向けであればスタイリッシュで流行のデザイン・お洒落でポップなイメージ等が考えられます。
 
最も有効なのは複数のTOPデザインを制作し、ターゲット層へ実際に見てもらい、A/Bテスト等で「意見・傾向を確認する」ことです。
 
 
 

4:メニュー・コンテンツの検討

掲載メニューやコンテンツもサイトデザイン同様、ターゲット層・強みが明確化されていれば容易に決まってきます。
 
3つの強みの詳細や根拠・数値データ等を掲載するのは勿論、ターゲット層がホームページへ訪れた際、「どういったコンテンツを見たいと考えているか?」どのような情報を得たいと思い、サイトへアクセスするのか?」「どういったコンテンツがあると、一度問い合わせ・資料請求してみようと思うのか?」の視点でよく検討しましょう。
 
 
WEBサイト公開後、SEO対策をしっかりと行い、サイトタイトル・ページタイトル等を練り上げ、多数のアクセスを集めても「ユーザーにとって魅力的なコンテンツ」が無ければ、ホームページから離脱してしまい、お問い合わせや依頼・購買といった最終成果へ繋がることはありません。
 
そもそも訪問者が求める良質なコンテンツがサイト上になければ、検索順位を決めるGoogle等検索エンジンからも評価をされず、多くのユーザーを集めることはできません。
そのため、今回ご紹介した4つの重要ポイントの中でも、特にこの「メニュー・コンテンツの検討」、ライティング、掲載内容は重視すべき項目といえます。(2900)
 
 
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