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ホームページ制作会社による、WEBライティングのポイント3

WEBライティングのポイントに関する掲載の3回目です。今回は6つのポイントをご紹介します!
 
「1:アイデアを忘れないようメモる習慣付け」「2:深く考えれば良いアイデアになるとは限らない」「3:アイデアのカテゴライズ」「4:他者からの見解について一旦考えない」「5:実体験だけでなく、他者へのヒアリングを活かしたライティング」「6:自社の専門分野について執筆する」について、詳しく解説をします。
 
 
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アイデアを忘れないようメモる習慣付けをする

頭に浮かんだ内容・アイデアを迷うことなく、紙へとまず書く習慣付けをすることが大切です。その後に内容の深堀りや精査をしましょう!
 
頭にフッとうかんだアイデアは、意図的にすぐに書き留めないと忘れてしまい、後から思い出すのはとても困難です。
 
そうならないよう、普段からメモを行う癖をつけるとライティングの際、ネタに困ることがなくなります。またメモる時は「内容を良くしよう」「分かりやすくしよう」とするのではなく、まず後から見れる状態に忘れないように残すべきです。
 
 
 

深く考えれば良いアイデア・内容になるとは限らない

WEBライティングのためのアイデアを検討する時、重要なポイントがあります。それは「深く時間をかけて考えれば、必ずしも良い内容になる訳ではない」ということです。
 
一つアイデアが浮かんだら、それをより良い内容やアイデアにしようと時間をかけて、あれこれ考えることがあると思いますが、時間をかければ優れた内容になるとは限りません。
 
考え抜いた、その内容を最初にうかんだ内容と比べてみると、実はさほど変わらなかったというケースも多いのです。それよりもまずは、たくさんのアイデアを出すこと、浮かんだ内容をどんどん書き留めることへ重きをおきましょう!
 
 
 

アイデア・コンテンツのカテゴライズをする

複数、思い浮かんだアイデアがたまってきたら、それを「3C:顧客・市場、競合他社、自社」などのカテゴリへ分けると良いでしょう。そして、各カテゴリごとに5〜7つほど内容が充実したら、その段階で制作したホームページへと掲載しましょう。
 
そうすることで、各内容やアイデアがバラバラになることなく「テーマに沿った、ユーザーに分かりやすい見せ方」となります!
 
また、内容をまとめる際、それぞれのアイデア・コンテンツが予め別々の紙に分かれていると、その紙を並べながら掲載順を整理しやすくなります。各コンテンツを適正な順番で並べサイトへ掲載をすることで、おおよその流れができたり、ストーリー性を持たせることができるのでお勧めです。
 
 
 

一旦、他者からの見解についての考えを捨てること

よくWEBライティングを行う際、「こういった内容をサイトへ載せたらよくないんじゃないか?」「マイナスにとらえられるリスクがあるんじゃないか?」「場合によっては炎上するんじゃないか…」等といった不安がよぎり、なかなかうまく書けなくなるといったご相談をクライアントからいただきます。
 
こちらのケースも、一旦気にせずにまずは書き留めることが大切です。一旦書いて、WEBサイトへ掲載作業を行う時にやっぱり気になるようであれば言い回しを変えたり、部分的に削除をすれば良いため「まずは迷わずに内容を紙に書くこと」が重要です。
 
 
また、「文章を書くのが苦手です!」「日本語がおかしいままホームページに載せるのが嫌だ!」といったお話もよくいただきますが、こういった理由で文章にしないということはそもそも内容を検討しなかったり、アイデアが思いつかなかった、動かなかったのと全く同じなので「まずは文章がうまい・下手や日本語がどうではなく、文章へと起こすこと」を重視しましょう!
 
そして日本語や文章も書き続けているうちに、次第に必ず上達をしていきます。書く練習自体しなければ、文章がうまくなることは勿論ありません。
 
 
 

自身の実体験だけではなく、他者へのヒアリングを活かしたライティングも重要

長期間、WEBライティングを行っていると「自分で学んだこと、調べたこと、体験をしたこと」だけでは必ずネタが尽きます。
そういった時は、自分のアイデアや関心のある事柄・分野に詳しい人へぜひ相談しましょう!
 
例えば、ホームページ制作技術に関する内容であれば、WEB作成部の知り合いやパートナーへ相談し、新たな情報を得たり、理解を深めるのが良いでしょう。他社から得た視点や話を基に、考え・アイデアを見直してみるとより充実した、客観的な記事を書くことができます。
 
そのため、自分一人で学び考えるのではなく他社への相談やヒアリングを経て、ライティングすることをお勧めします!きっと情報やアイデアに良い広がりがあるでしょう。
 
そして、知り合い・繋がりのある人の数だけ新たな情報やアイデアを得るルートがあると考えることができます。新しい発想を生むために有効な手段です。
 
 
 

自社の専門分野・得意分野について執筆をする

これはWEBライティングの際、最もベーシックなポイントですが、WEBコンテンツやブログ等の執筆を行う際、「自社の専門分野・メイン事業・業界について」書くことが有効です。
 
こちらは自社サイトへ訪れるユーザーの目的とも合致しやすく、執筆者もライティングしやすい内容なのでベストなライティング方法と考えます。
 
例えば、弊社エグゼクティブクリエイションのホームページへ訪れるユーザーが知りたいことは「ホームページの制作・運用に関する情報」「サイト制作プランや費用について」「ホームページからもっと反響を出していきたい!」「より成果の上がるWEBサイト運用を行いたい」「SEO(検索エンジン最適化)対策に関する情報を得たい!」といった方が多く、実際アクセスログ分析を見てみると上記に関する検索数が多い状態です。
 
そのため、こちらのクリエイターブログのテーマもこういった内容をメインで書いています。
そして当社のメイン事業であるため、ライティングを行う際、アイデアや掲載をする内容がいくらでも出てきます。このように「執筆者にもサイト訪問者にも利点が多い」ため、非常にお勧めです! (2500)
 
 

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