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【web集客系】SNSとHPブログどちらに注力すべきか?

web集客へ注力されているクライアントから”よくいただくご質問とそれに対する見解”をご紹介します。インターネット経由の新規問い合わせ・見積り依頼などの成果を期待する際、「ホームページブログとSNS(InstagramやX 等)どちらへ注力すべきでしょうか?」といったご相談をよく頂戴します。
 
その際に重要な2つのPOINT「ターゲットユーザーがどれぐらいSNSを使用し、自社サービスを探しているか?」「SNS利用者とターゲットユーザーの年齢層はマッチしているか?」について、検討する必要があります。そして最も確実なのは”半年間等 期間を決めて着実に取組み、その成果を確認すること”だと考えます。
 
本日のクリエイターコラムでは、こちらについてを詳しく解説します。
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【web集客系】SNS導入を迷った時の検討事項

まずSNSの年代別利用率と用途を知る

以前よりSNSを使ったマーケティングは注目されており、特にInstagramは業種によっては高い集客効果があります。
 
例えば観光・旅行業界や飲食店、コスメ/美容業界、アクセサリー/アパレル等、小売り業界では積極的に活用されていて、”インスタ映えをする写真/動画”は一瞬で多くのネットユーザーへと拡散されます。店舗によっては、無くてはならない必須のプロモーションになりつつあります。
 
絶景や観光スポットの魅力を紹介した画像や、食欲をそそられる華やかな料理、購買意欲を掻き立てる美しい化粧品や便利グッズの紹介動画など 実に様々です。

 
 
ですが、全ての業種にマッチするものではないため、”自社サービス/商品との相性はどうか?”を考えなければなりません。
InstagramやX(旧Twitter)などSNSへの取組みを検討する際、「自社のターゲットユーザーがどれぐらいSNSを使って探すのか?」と「SNS利用者とターゲットユーザー層の年齢はマッチしているか?が重要となります。
 
 
その際に参考となる数値データを記載します。
 
■Twitter年代別 利用率について
参考:令和3年度 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告概要

 
Twitterの利用年代として最多なのが20代で約79%、2番目に多い利用年代が10代で約67%。3番目に多い年代が30代で約58%となっています。そして最も利用率の低い年代が60代となっており約14%です。また、主な利用目的では「余暇時間としてや暇つぶし」「自身の趣味に関してや好きな事についての情報収集手段として」が多い現状です。
 
次にInstagramの年代別 利用率は最多が20代の約79%、2番目に多いのが10代で約72%です。そして3番目に多い年代が30代となっており約57%の状態。逆に利用率が一番低いのが60代で約13%程度となっています。Instagramの多い利用目的としては「興味ある事柄に関する投稿の閲覧」と「関心のある人物の投稿の閲覧」です。
 
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また、インターネットやSNSを最も活用していると言われるのがZ世代(25歳前後)で、1000人を対象とした2023年の利用者調査結果は以下となります。
 
■口コミコム”Z世代がお店を検索する際に使うツールは?”(2023年5月 996名への調査)
2023年5月に実施の約1000名への調査結果によると、
 
1位 :Google等の検索エンジン 1660ポイント
2位:Googleマップ等の地図サービス 810ポイント
3位:知人や友人からの紹介 764ポイント
7位:SNS 451ポイント といった結果です。

 
このような実情、データを基に自社サービス・自社ターゲットユーザーとのSNSの相性はどうか?を検討する必要があります。そして「SNSを利用し自社サービスを探す人自体はいるけれど、Google検索等と比べ、その割合はどうか?」の視点も非常に大切です。
 
 
 

実際にテスト運用を行い実態を知る

上記視点で検討しても導入を迷う場合、確実なのは”半年間などの一定期間を決め着実に取組み、その成果を確認すること”です。
 
決めた半年間や1年間は、週に20投稿など着実にシッカリと取組みます。その結果、ある程度の成果が得られたのであれば今後も継続をします。しかし、労力に対して思うような結果が出なければ、その後の運用を中止した方が良いでしょう。
 
良くないのが「月によってやらなかったり、毎月2、3の投稿程度…」といった中途半端に長く続けることです。中途半端な取組みを続けるぐらいならば、その分をホームページブログの投稿へ充てた方が良く、重要なのは”労力の分散を避けること”だと考えます。
 
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SNS、HPブログのメリット/デメリット

多くのフォロワー・登録者数を得た上でのSNSを使った情報発信は、一時的な拡散力が非常に高く、短時間で多くのネット利用者に認知してもらえるメリットがあります。しかし、その反面 継続的に魅力的な発信やインスタ映えのする投稿ができず、フォロワー数を増やすことができないとその拡散力は限定的です。
 
そして、ホームページでは新たな実績・お客様の声の掲載、ブログ更新を重ねることでGoogle等 検索エンジンからのサイト評価が向上し、ビックキーワード/ロングテールキーワードといった様々な検索キーワードで上位ランクをしやすくなります。これにより多くの閲覧数を得ることができますが、年々”コンテンツの質”が問われるようになっており、ありきたりな内容やユーザー満足度の低い内容では評価されにくくなっているといった面もあります。
 
 
今回の題目「SNSとHPブログどちらに注力すべきか?」は、まずSNSについて自社サービスのターゲットユーザーの年代 そして業種的相性を検討する。又は半年間等のテストマーケティング期間を設け、取り組んだ結果を基にどの程度注力すべきか見極めるのをお勧めします。
 
ホームページブログへの注力も同様に一定期間を設け、テスト運用を行うのが有効ですが、SNSよりも「継続的更新→検索上位表示→お問合せ」といった最終成果へ繋がるまでの時間を要します。
 
そのため、半年ではなく1年間等 SNSよりも長めにテストマーケティング期間を設定した方が良いでしょう。その分 公式HPの方が媒体としての信頼度が高いため、SNSより問い合わせ率が高い傾向にあります。
 
 
 
【今回の記事の執筆者】
株式会社エグゼクティブクリエイション WEB制作チームリーダー
WEBデザイナー/マークアップエンジニア:太田貴文
 
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「どういった些細な気付きでも役に立つ」持論に、サイト制作の効率化に日夜努める。名古屋出身、東京都内に在住。
 
学生時代からDTPやIT、WEB技術に興味を持ち、楽しみながらスキルを磨く。そのため、ソフトウェア面もハードウェア面も人一倍の知識を持つ。積み上げ続けた横方向に広い知識経験で、ホームページ制作から紙媒体/印刷関連まで対応可能なマルチクリエイター。
 
最近は新たなweb制作技術やサーバ・ネットワーク面のスキルを上げるべく奮闘中。
 
得意なこと:web制作におけるルーチンワークの効率化
苦手なこと:ルーチンワーク(だから効率化へ注力)

 
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