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ホームページを活用し 売上・成果を上げる方法満載

デザイン・コンテンツ作成時にユーザー目線を重視しているか?その2

昨年12月30日に掲載した記事の続きとして、「ホームページ制作時に重視すべきユーザー目線」のポイントを解説したいと思います。前回はHPを作成する前と実際の作成時のユーザー目線に関するお話をしました。
 
 
本日は”3:ホームページ運営段階のユーザー目線”と”4:コンバージョンを上げるために必要なユーザー目線”に関しご紹介します。ホームページは初期制作段階だけでなく、公開後のサイト運営段階によって大きく成果率が変わってきます。
いくら良いwebサイトを構築しても、その後の運営段階での取り組みをおろそかにしてしまっては本来の反響を得ることはできません。
 
そのため、一般公開後も「うちのホームページへ訪れるユーザーはどのようなことを求めているのか?」「アクセスをした際、ユーザーがストレスを感じる部分はないか?」といった視点で、再検討と改善を継続的に行いましょう。
 
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ホームページ運営時/コンバージョン率UPのユーザー目線:その2

まだ前回のブログ記事を読まれていない方は、「2017年12月30日UPのクリエイターブログ記事」より是非ご覧ください。
 
 

3:ホームページ運営段階のユーザー目線

サイト運営段階でのユーザー目線として、活用すべきなのが「アクセスログ分析」です。
アクセスログを見ると「どのページがよく見られているか?どのページの離脱率が高いのか?」を数値で確認することができます。
 
自社ホームページ内で著しく離脱率や直帰率が引くページがあれば、そのページには何らかの問題が必ずあります。「動画コンテンツが多数設置されていて、読み込みに時間がかかり過ぎる」「そもそも開いた瞬間に掲載内容が非常に少ない、文字ばかりがズラッと並んでいる」「メニュー名とは異なる内容が掲載されている」「スマートフォン端末でアクセスをするとレイアウトが崩れる」など、離脱してしまう要因は多々考えられます。
 
 
webの良い所は、すぐに改善/検証を行うことができる点です。一つ一つ、考えられる要因をつぶしていくことで問題のあるページから閲覧数の高い良質ページへと変わります。
そして閲覧数が多く、滞在時間の長いページが多くあることで、ユーザー満足度が上がり、最終的なお問い合わせや依頼等の最終成果へと繋がります。
 
また、サイト公開後にログを見ることでどういった端末からの閲覧が多いかがすぐに分かるため、スマホ経由のアクセスが多いようであれば、PCやタブレットからの表示よりもスマホから閲覧した際のビジュアル面を強化した方がより良い運営ができます。
 
 
ユーザーが自社サイトへと訪れる前の段階、Google/YAHOO!といった検索結果に表示される「ホームページタイトル」「説明文章(ディスクリプション)」にも気を配る必要があります。
「タイトルが魅力的な内容となっているか?」「サイト内容と異なる、勘違いさせるようなタイトルになっていないか?」「説明文は訴求力があるか?」の他にも”適切にSEOキーワードが含まれているか”も必ず確認しましょう。
検索結果上で上位ランクしているにも係わらず、サイト流入数/アクセス数が低いようであれば、やはり改善しなければならないかもしれません。
 
 

4:コンバージョンを上げるために必要なユーザー目線

いくら閲覧数が多くても、最終的なお問い合わせなどの成果へ繋がらなければ勿体なく、コンバージョン率を上げていくには前項目でご紹介したようなタイトル付けであったり、メールフォームの改良など定期的に見直すべき内容がいくつかあります。
 
ホームページ経由のお問い合わせ/ご相談の多くはお電話やメールフォームからあります。
そのため、ページ内にお問い合わせ先の電話番号が大きく目立つように配置されているかはとても大切です。いくつか下層ページを探さないと電話番号が見つからない状態では、折角のチャンスを逃してしまうことにもなりかねません。
問い合わせ先 電話番号はできればページ上部ヘッダー部分やサイドメニュー、フッターメニューといった部分へ全ページ載せた方が良いでしょう。
 
その際、対応時間例えば「平日10時〜18時まで受付。土日祝日は休業」といった記載と「上記時間外は専用メールフォームからご連絡ください。営業日の早い段階でご返信いたします」といった文言も掲載も効果的です。またスマホ用ページでは、電話番号部分をタップすることでそのまま通話できるよう設定した方が利便性が上がります。
 
 
専用メールフォームの改善も非常に重要です。
まず注意しなければならないのが「入力項目が多過ぎないか?」と「プルダウンやラジオボックスといった、入力をサポートする機能が付いているか?」です。メールから問い合わせしようと、メールフォームがあるページを開いた瞬間、入力項目が多過ぎ、問い合わせするのを止めたり、躊躇したことはありませんか?
 
特に私のようなせっかちな人間にはよくあります(笑)
このような機会損失にならないよう、必要最低限の入力項目にすることも大切で、必須項目もできるだけ少ない方が良い考えます。中には匿名で簡単に質問したいといった方もいます。
 
また意外と多い盲点が「そもそもちゃんとメールフォームプログラムが稼働しているか?」です。
メールフォームは最初の設置時に稼働確認、テスト送信を行い、ちゃんと送信/受信ができるのか?を確認しないと、その後、長く確認する機会がありません。なので、必ずサイト公開前、公開時に正しくフォームが動いているのかを確認しましょう。
 
そうでないと、せっかくサイト訪問者が問い合わせしようとメールフォームを入力したのに自社へ届かないといった事態になります。メールフォームの稼働確認時は、プルダウン、チェックボックス、フリーフォーム部分に何パターンから入力/送信してみましょう。チェックありの状態で送ったり、無しの状態で送りどちらも正常に稼働するかを確認すると確実です。フリーフォーム部分にも実際に入力し、文字化けはないか?等もチェックすることをお勧めします。
 
 
2回にわたり、ホームページ制作/運用時のユーザー目線について解説しましたがいかがでしたでしょうか?
もしこちらの記事を見て、「まだこの取り組みはしていないな・・・」「そういえばメールフォーム、確認していなかったな!」と思われましたら、すぐにも動いていただければ幸いです。
 
ユーザー目線を持っていても、それを実際にホームページに対し改善しなければ、反映をしなければ意味がないので、すぐにより良いホームページとなるよう実践するのもポイントです!
 
 
【今回の記事の執筆者】
株式会社エグゼクティブクリエイション
代表取締役:稲垣恵介
 
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1981年2月生まれ。名古屋市千種区で学生時代の殆どを過ごす。幼少期より絵が好きで高校時代 美術部に入り、毎月のように美術コンクールで表彰されたのが自慢。
 
大学は父の影響でPCやプログラミングについて学びたいと、当時数少なかったIT系の学部 情報社会政策学部(愛知学院大学)へ入りPCやインターネットの基礎知識を学ぶ。
 
 
 
 
 
大学を卒業後、新卒でIT /web制作系 上場企業へ入社。名古屋支店にて営業職、カスタマーサポート職を経験しマネージャーへと昇格。その後、東京本社で副部長へ昇格。名古屋支店のMGR職も兼任し、2年間 毎週東京本社と名古屋支店とを往復。
そして全国300名以上の医療専門事業部で部長職へと昇格、組織運営を行う。予算策定からメディア広告の立案まで多様な知識を得る。
 
2010年 大手企業のWEB制作経験のあるクリエイター(小中学の同級生)と共に、東京台東区の浅草橋で株式会社エグゼクティブクリエイションを設立。「業界TOPクラスのSEO対策」と「最終成果を重視したホームページ制作運営サービス」を主軸に、2300以上のwebサイトを手がける。
ホームページ制作・WEB集客のプロフェッショナル。
 
得意なこと:WEBデザイン/SEO対策/PCサポート。ストイックに何かに取り組むこと 例:2ヶ月で30k以上の減量  苦手なこと:早食い、睡眠不足 一言:WEB集客の駆け込み寺でありたい
 
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