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ホームページを活用し 売上・成果を上げる方法満載

【ホームページ上で情報発信していく際のポイント】その掲載コンテンツは誰が書いたものなのか?を明確に

先日Googleがウェブマスター向け公式ブログ内で発表した記事で「医療・健康系のコンテンツにおいて、医療従事者や専門家による記事は信頼度が高くより上位ランクするようになる」といった内容がありました。
逆に言えば、これまで上位表示されていたホームページ/記事でも信頼度が低いまたは根拠に乏しいものは、順位が低下する可能性があることを示します。
 
こちらは医療や健康系のみでなく、他の職種・業界の検索結果でも同じ傾向にあります。
 
 
昨今、CMSや情報サイトの構築/運営システムなどweb制作技術の進化により、誰でも容易に情報発信できるようになり、急激に膨大なコンテンツがライティングされるようになりました。中には何の根拠もない誤った情報や執筆者の主観のみで書かれたコンテンツも量産され、インターネットユーザー・検索エンジンユーザーはその情報が本当に正しいのか?を見極めなければならない状況にまでなりました。医療系まとめサイトのトラブルがまだ記憶に新しいですね。
 
今回のGoogleの取り組みには上記のような背景があります。
そのため、webサイトの運営管理を行うWEBマスターは今後、情報発信を行う際「その情報/コンテンツは本当に正しいのか?」「情報の出どころは?」「そもそも誰が書いた内容なのか?」を十分注意しなければなりません。
特に大規模な会社組織の場合、情報発信までのフローを明確化し、トラブルを防ぐチェック体制も必要となります。
 
本日は今後、企業として「ホームページ上で情報発信をしていく際、どういった点に気を配るべきか?」を解説します。
 
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ホームページ評価を上げるポイント:情報の出どころや執筆者を分かるようにする

先ずブログ運営に関する基本ルールを決める

多くの会社で意外となされていないのが「ブログ/コラムの明確な運用ルール」です。
 
いつ?誰が?どのタイミングで?書くのかがハッキリ決まっていないのです。そのため、場当たり的に誰かが空いている時に書くといった状態になり、「まぁ、自分じゃなくて誰かが書くだろう」「今日は〇〇で忙しいので書くのは別日にしよう」となり結果、長期的に誰も書かず放置になっているブログをよく見ます。
 
 
これは情報発信内容の確認、以前の問題ですがやはり何事も「ルール決め」が重要です。
できれば半年先まで「この日またはこの週は、Aチームの●●さんが担当」といったように予め決めた方が良く、できれば「どのような内容を書くか?」の題材まで決まっていると、より実行される率が高まります。
 
これによって、いつ、誰が、どういった記事を書くか?を明確にすることで、冒頭で述べた「不確かな情報や出どころが分からないコンテンツ」を発信してしまうリスクを減らすことができます。
要はしっかりと情報発信されるまでのルートをクリアにすべきということです。
 
 
 

その担当者は題材に精通しているか?

大規模組織でブログ運営を行う際のルール決め/担当者決めを行う際、もう一つ注意すべきポイントがあります。それはライティング担当者が「その題材について、精通しているのか?」です。
 
その担当者の学びのために敢えて、不得手なテーマで執筆を任せる会社さんもありますが、これはどうしても「コンテンツとして弱い」「書籍やネットにて付け焼き刃で学んだ知識となる」ため、お勧めしません。勿論、検索エンジンからの評価も、内容を読む読者の満足度も低くなります。
 
 
これを防ぐため「できるだけ題材に対し強い人間に担当してもらうようにする事」が大切です。
 
弊社エグゼクティブクリエイションのブログ運用では、誰がどういった内容を書くか?のルール決めを厳格に行っており、ホームページ制作技術やデザイン系の内容は「制作部門の部門長」がライティングからアップロードまで担当し、PCサポートやweb集客系は「カスタマーサポート/ディレクションチームのリーダー」が担当、お客様へのご提案や企画提案系は「営業部の部門長」が責任持って運用を行う事が決まっています。
 
 
また、上記以外のお客様とのホームページディレクションやサイト公開後のサポート訪問内容に関する話題は部門長/リーダー以外が書くことになっていますが、コーポレートサイトへアップする前に執筆者の上長が一通り内容確認を行うルールとなっています。
 
ブログ運用の初期段階で上記ルールが明確になっていたので、3年以上ブログ運営を行っていますが一度も大きなトラブルになったことはありません。
 
 
もう一つ大切な点があり、それはその話題に強い人間が書いたのならば、それをハッキリと記事内に明記することです。
これによって記事を読むユーザーからの信頼度が上がる共に、コンテンツに対する検索エンジンからの評価も向上すると考えます。具体的には本ブログ記事の下部をご覧いただくと、分かりやすいと思います。

ページ下部に記事の執筆者、今回の記事でいうと私の名前と主な経歴等が記載されています。このように「その掲載コンテンツは誰が書いたのか?」を明確にすることが重要です。プロフィールを書く時には、その道のプロフェッショナルである点について分かりやすく端的に書くのもポイントです。

 
 

一番確実なホームページブログの運営方法は?

最もトラブルがないのは、やはり1ブログにつき責任ある一人の担当者がライティング/アップロードを行うことです。
 
エグゼクティブクリエイションの会社ブログも実は初期の頃、私一人で毎日365日書き続けていましたがヘトヘトになりました(笑)しかも毎日2,000字以上です。
サイト訪問者に役立つ内容や長年自身が勉強してきた内容を毎日書き続けたので、その分みるみるメインキーワードでの検索順位が上がりました。
 
Google、YAHOO!検索エンジン経由のアクセス流入数も半年ぐらいで一気に上昇しました。
これによって、「いかに質の高いオリジナル記事のアップが有効か」を実感しました。もし、人員/工数的に余裕があれば「一人一ブログ」の運用が最もオススメです。
そして、それを直属の上司が定期的に確認することで、冒頭で書いたような問題はまず起きないでしょう。(2200)
 
 
【今回の記事の執筆者】
株式会社エグゼクティブクリエイション
代表取締役:稲垣恵介
 
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1981年2月生まれ。名古屋市千種区で学生時代の殆どを過ごす。幼少期より絵が好きで高校時代 美術部に入り、毎月のように美術コンクールで表彰されたのが自慢。
 
大学は父の影響でPCやプログラミングについて学びたいと、当時数少なかったIT系の学部 情報社会政策学部(愛知学院大学)へ入りPCやインターネットの基礎知識を学ぶ。
 
 
 
 
 
大学を卒業後、新卒でIT /web制作系 上場企業へ入社。名古屋支店にて営業職、カスタマーサポート職を経験しマネージャーへと昇格。その後、東京本社で副部長へ昇格。名古屋支店のMGR職も兼任し、2年間 毎週東京本社と名古屋支店とを往復。
そして全国300名以上の医療専門事業部で部長職へと昇格、組織運営を行う。予算策定からメディア広告の立案まで多様な知識を得る。
 
2010年 大手企業のWEB制作経験のあるクリエイター(小中学の同級生)と共に、東京台東区の浅草橋で株式会社エグゼクティブクリエイションを設立。「業界TOPクラスのSEO対策」と「最終成果を重視したホームページ制作運営サービス」を主軸に、2300以上のwebサイトを手がける。
ホームページ制作・WEB集客のプロフェッショナル。
 
得意なこと:WEBデザイン/SEO対策/PCサポート。ストイックに何かに取り組むこと 例:2ヶ月で30k以上の減量  苦手なこと:早食い、睡眠不足 一言:WEB集客の駆け込み寺でありたい
 
 
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