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2017年 クリエイターから見た出来事のまとめ

あけましておめでとうございます。
クリエイター一同より、新年のご挨拶をさせていただきます。
 
さて、2017年は、クリエイターにとって決して無視できない、一つの節目を見た年でした。
SNSやキュレーションサイトにより、情報が今まで以上にあふれかえる中、どんなことが起きていたか、簡単に振り返りたいと思います。
 
 

DeNAの「WELQ」騒動から閉鎖まで

年始前後から早々に騒ぎになっていた、医療系キュレーションサイトの「WELQ」。
医療知識という、慎重に取り扱うべき話題を軽く取り扱ってしまったことを発端に炎上した同サイトはサイト自体を一旦クローズし、同社の他キュレーションサイトも大幅に記事の見直しやサービスの一旦停止など、ネット上の情報価値に大きな爪痕を残しました。
 
情報を精査し再オープンを目指すと当初言われていましたが、8月9日の会見にて正式に再開を断念する発表が行われ、約10ヶ月続いた騒動は終わりを迎えました。
 

 
この一件は、WEB業界に「取り扱いに慎重さが必要な情報の掲載は、クラウドソーシングで行わず専門家を頼るのが無難である」という結論が出た重要な一件でもありました。
ここを皮切りに、キュレーションサイトは大きく価値を落としていくことになります。
 
 
 

Googleがキュレーションサイトの対策を開始

WELQの騒動を受けたGoogleは、かねてからSEO対策を固めた情報価値の低いサイトの排除を計画していることを発表しました。
2月初頭に、主に日本語圏内に向けた検索アルゴリズムの変更を行い、この時点でいわゆる「まとめサイト」に分類されるタイプのウェブサイトは大幅に順位を落とし、代わって医療従事者や専門家が自分のサイト内で書いている記事の順位が上がり始めました。
 

 
そしてしばらく間を空けた12月、再度医療関係の内容を狙い撃ちする格好で、検索アルゴリズムの大幅な変更が行われました。おそらくは、WELQ騒動を受けてもなお懲りずに強引なSEOでどうにかしようとした人たちがいたものだと考えられます。
 
影響を受けたサイトはこのジャンルのおよそ6割にもおよび、粗悪な情報を流していたページの大半は検索上位から追いやられ、いよいよもってしっかりとしたソースのある情報が求められる傾向が強くなりました。
 
この傾向は、今後もどんどん強くなることが予想されています。
医療関係でなくとも、専門家の方が積極的に情報を発信することが検索の優位につながっていきそうです。
 
 
 

Mastodonの進出と、運営トラブルが頻発するTwitter

Twitterライクなチャンネル式SNS「Mastodon」がサブカルチャー系のユーザー層を中心に流行を見せました。
現在でもPixivが運営するPawooをはじめ、ドワンゴや地方の放送局など、メディアに近しい団体・企業が利用しており、固定客を掴んでいます。
 
一方で、Twitterの運営スタンスによってたびたび騒動が散見されるようになりました。
暴力的なフレーズを凍結対象とするというスタンスであることは知られていたのですが、最近特に、判断基準が非常に曖昧で大雑把であることが問題視されています。
例えば「暴走したサーバーを一旦殺す」「褒め殺す」などの比喩表現であっても自動で検知し問答無用で凍結するという問題の大きい手法を取っています。
 

 
これによって機会損失や経済損失を負ったクリエイターも少なからず存在し、有名な方や有名な企業のアカウントが凍結されるたびに、現在も騒ぎが頻発しています。
 
また、気に食わない相手に対して虚偽の通報をすることで相手を簡単に凍結に追い込めるなど、「ほとんど通報内容や当事者の弁明を精査していない」こともだんだん明るみになり、今後Twitter側がどのような対策を取るのか、どのように改善していくのかが注目されています。
 
 
 

発信する側も、見る側も情報の精査がますます重要になります

2017年を振り返ると目立つのが「ネット上の情報を精査しないことによる揉め事」でした。
これは発信側も見る側もそうで、発信側はSEOを重視するあまり正確性に欠ける記事を書いたり、受け取る側は情報の正確性を確認しないまま他の人に発信してしまったり…と、本来ならなくても良いようなトラブルが頻発しています。
 
Googleはますますこういった流れを受けて正確性を重視することが予想されますし、不用意な拡散で人同士のトラブルが起こるパターンは今後もどんどん増えていくのではないでしょうか。
 
私達クリエイター一同ならびに弊社スタッフ一同も、一段と気を引き締めて皆様のサイトの運営にあたっていきたいと考えます。
 
 
【今回の記事の執筆者】
株式会社エグゼクティブクリエイション
取締役 兼 WEB制作部責任者
WEBデザイナー/マークアップエンジニア:太田
 
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「どんな事でも絶対に役に立たないことはない」持論のデザイナー兼コーダー。1980年6月生まれ。東京在住だがソウルは名古屋民。
 
学生時代から旺盛な好奇心で、人一倍様々な技術や知識に触れる。それによって人一倍の挫折と人一倍の立ち直りを繰り返す。その結果、積み上げ続けた横方向に広い知識と経験で、ホームページ制作(デザイン/コーディング/ライティング/SEO)と印刷関連の知識を併せ持つ、制作部最強の何でも屋として君臨。web制作のプロフェッショナル。ある意味努力の人。弱点は頑張ってる割に伸びが悪い画力。
 
 
とにかくどんなくだらない事でも、目や耳に入ったものは極力覚えておこうとする情報社会の大食いチャレンジャー。「それ何の役に立つの?」と聞かれても、「さあ?でも知ってないと絶対に役に立たないよ」と返すのが基本スタンス。
 
得意なこと:ルーチンワークの効率化
嫌いなこと:ルーチンワーク(だから効率化にうるさい)
一言:知らないことは機会を逃すことと同じ
 
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