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SEO対策系:フレッドアップデートの影響について

ホームページを運営していく上で、Google検索のランキング順位は無視できない存在です。
サイト訪問者がサイトへ流入する際の経路はGoogle・Yahoo!といった検索サイト経由が大半を占めており、ホームページが様々なキーワードで検索上位となることで多くのサイトアクセスが見込めます。
 
コンバージョンとサイトアクセス数には、密接な関係があります。
数あるサイトの中で「まずは訪問者に見てもらう」ことが重要となっており、アクセス母数を増加させることがお問い合わせ数の底上げにつながります。
 
 
Google等 検索結果にて、より上位へとwebサイトが上がりやすくなるための最適化対策として、SEOがあります。SEOとは日本語で言うと「検索エンジン最適化」という言葉で表現します。
「検索エンジン最適化」は、ホームページを検索サイト(=GoogleやYahoo!など)で、検索上位へランクされやすくなるよう行う様々な施策を指します。
 
 
SEOは、検索エンジンの検索アルゴリズムを考慮し行われます。
検索アルゴリズムは簡単にいうと「検索順位を決定するルールのようなもの」ですが、ルールの内容は明確には公開されていません。
 
ルールを公開することで「内容の薄いホームページ」が「不当な方法で検索上位」となり、検索エンジンユーザーの利便性を損なうこととなります。
そういった事態を防ぐため、検索順位が公正なものとなるよう、検索アルゴリズムは完全には公開されておりません。
 
そのため、SEO対策専門業者やホームページ制作会社はこれまでの経験・施策の効果測定などで、「より有効と思われる検索対策」を実施する傾向にあります。
 
そこで、ホームページ検索対策を行う上でポイントがあります。
Google検索アルゴリズムの全貌は公開されていませんが、検索順位を決定する上で「重視している内容」については明言されています。
 
そのポイントは、当ブログでも何度かご説明しております「良質なコンテンツ」と「良質な被リンク」です。この2つが検索順位を決定する際の大きな要因となっております。
 
 
本日のスタッフブログでは、検索順位を決定するGoogle検索アルゴリズムのアップデートについて、ご紹介いたします。
 
 
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2017年3月初旬、Google検索について検索ランキングの変動が起こっています。
必ずしも全てのホームページが影響を受けた訳ではありませんが、大きく順位が上昇したホームページもあれば、下降したサイトもあります。俗に『フレッドアップデート』と呼ばれるこの現象について、わかりやすくご説明いたします。
 
 
 

フレッドアップデートとは?

『フレッドアップデート』とは、Googleアルゴリズムの大幅なアップデートであるペンギン・アップデートやパンダ・アップデートとは異なる、日常的なアップデートを指します。
 
こちらのアップデートで検索順位へ影響を受けたホームページの傾向として、「低品質な被リンク数が多いホームページ」「広告掲載が多いホームページ」があるようです。
 
ですが、上記のような傾向に当てはまらないwebサイトへ対しても検索順位の変動があったという事で、アップデートの内容自体は不明瞭です。
 
『フレッドアップデート』は同時に様々なアップデートを行っているという見解もあり、一概に「こういった対策を行うことで、検索順位の低下を免れます」とは言えません。
今後のGoogle検索のアップデートの動向を見つつ、これまで通り地道で適正なホームページ運営を行っていくべきと考えます。
 
 
今回検索順位への影響を受けたという「低品質な被リンクが多いwebサイト」「広告の掲載が多いホームページ」について、どういった点が検索順位低下へと繋がったのか?を考察します。
 
 

低品質な被リンクについて

「被リンク数」は、先程もご説明をした通り検索順位を決定する要因の一つです。
 
ホームページの質を評価する基準のひとつがこの「被リンク」で、こちらは投票制度のような意味合いを持ちます。
もう少し詳しくご説明しますと、1つのサイトから被リンクをもらうことで、自社の運営ホームページへと「1票投票されるようなイメージ」を思い浮かべてください。
 
 
AのサイトからBのサイトへと外部リンクを張る
⇒Bのサイトが1票を獲得する
 
 
こちらの獲得票数が多ければ多いほど、検索エンジンは「このホームページは多くのサイトから良質なサイトだと、紹介をされている」と判断します。結果、良質なサイトとして検索ランキングの上位となります。
 
ですが、この1票自体が「低品質な被リンク」であったり、尚且つ「低品質被リンク」を数多く集めているホームページは今回のように検索順位が大幅に下降するといった結果になります。
「低品質な被リンク」は、ただ単純に検索上位対策のために行われる「被リンク」としてみなされるからです。
 
「被リンク」は、もともとのサイトの品質を加味し判断されます。継続的に適切な運営を行っている・専門的なオリジナルコンテンツを所持するような「良質なサイトからの被リンク」のみが、「良質な被リンク」として認識されます。
 
自社ホームページに現在、低品質なリンクが多数貼られている場合は、早急にそのリンクを外すべきでしょう。
 
 
 

広告の掲載が多いページについて

こちらの「広告の掲載が多いホームページ」につきましては、明らかに過度な広告掲載を行っていたサイトの検索順位が大幅に低下したという意見が多数あります。「広告掲載が多いサイト」の順位が低下した理由としては、検索ユーザーの利便性を考慮した結果と考えます。
 
有用な情報が掲載されているページと、広告収入のために運営されている内容の薄いホームページの2つがあった場合、間違いなくGoogleは前者を評価します。
 
 
Googleには「検索サイトユーザーにとって、有用な情報を提供する」といった運営理念があります。後者の「広告ばかりが掲載されており、掲載内容が薄いホームページ」は当然Googleの基本理念に反します。そのため、検索ランキングが大きく低下をしました。
そのため、現在サイト内に多数の広告掲載があるサイトは「その多くの広告を外す」必要があります。
 
 
 

フレッドアップデートからわかること

今回の『フレッドアップデート』と呼ばれる検索アルゴリズムの変化は、今後のホームページ運営の方針を改めて提示した結果となります。
GoogleはWEBマスターに対し「有用な情報」「希少性の高いコンテンツ」を求めています。
 
不当な方法で「低品質な被リンク」を集め、検索上位を狙うwebサイトや、検索ユーザーにとって満足のいく情報の得られないサイトについて、検索順位を低下させています。
 
 
通常検索枠・オーガニック検索枠での検索順位上昇や上位表示を保つためには、継続的なコンテンツの追加、有用な記事の掲載といった「適正なホームページ運営」が最も有効です。
 
検索ランキングの上位対策に、近道はありません。
継続的に適切なサイト運営を続け、サイトの評価を高めていき「有用なサイト」として認識されることが、反響アップのために必要な方法となります。
 
 
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